食レポは奥が深いです

グルメ関係のテレビを見ていると、かなりの頻度で目に入る食レポ。
ご存知かとは思いますが、食事のレポートを指しており、実際に食事をしていない視聴者にどれだけ美味しさが伝わるかが重要です。
おいしい、だけではダメで、なぜおいしいと感じたのか、どんな食感か、香りはどうか、風味はどうかなど舌というよりかは国語力が必要なのではないかと思うくらいです。
あと、食レポをするにあたって大事なのは表情です。
満面の笑みでいかにもおいしそうに食事をしていたらそれだけでこの料理はおいしいらしいというのは伝わります。
無表情で濃厚なクリームが食欲をそそるとか、歯ごたえがいいとか言われても、いまいち説得力にかけるのではないかと思います。
表情と巧みな表現力。
この二つが食レポを実施するにあたり最重要項目だと考えています。
あともうひとつ重要ポイントを挙げるとしたらマナーでしょうか。
キレイに食事をしているのを見ていると好印象に映りますし、料理自体もおいしそうに見えます。
おいしさを伝えること、簡単そうですが実はすごく頭を使うことなのです。